完全天日塩 「極」

紀州備長炭入りの製塩土器を使用して作った、大変貴重な完全天日塩になります。

太陽と風の力だけで作る「塩」それが完全天日塩です。

製塩に使用する器は、紀州備長炭入りの製塩土器を特注しています。

その製塩土器を使用して、日本でも唯一無二の製法を用いて「塩」を作りあげています。和歌山県では初の完全天日塩!!関西でも数件しか作っていない貴重なお塩です。

塩職人が365日、毎日妥協せず一切の手間を惜しまず、時間をかけて丁寧に育てあげ、完成まで最低でも2ヵ月の期間を要する、最高級の「塩」になります。



熟成釜焚き天日塩

通常の釜焚き時間の倍以上をかけて、海水を蒸発させていきます。沸騰させず低温で焚きあげることでミネラル成分を壊さず「塩」の中に閉じ込めることができるのです。

焚きあげた「塩」は、にがりを残したまま、紀州備長炭入りの製塩土器に移し、天日干しを行います。

最後に、紀州備長炭入りの大甕に移し、余分な にがりを落としながら半年間熟成させていきます。


にがり入り焼塩

熟成釜焚き天日塩と同じ工程を経て焚きあげた「塩」を、にがりを残したまま専用の釜に移し、丁寧に時間をかけて焼き上あげていきます。

にがりと共に焼きあげることで「塩」の中ににがりのミネラル成分が閉じ込められ、海の栄養分そのままの「塩」が出来あがります。